ノニの実

ノニの特徴はその果実が一年中取れるということです。緑色から黄色になり、さらに白色になります。ノニは、和名をヤエヤマアオキと言います。日本の沖縄、小笠原諸島でも栽培しています。ノニジュースをもう飲んでいるという方もいらっしゃるでしょうね。

そもそも、ノニという言葉はハワイ語なのです。漢字で書くと、「八重山青木」と書きます。モリンダシトリフォリアが学名で、英語で書くと「Morinda・citrifolia」です。普通の果実は、一年のうち、実のなる時期が秋だけだったり、春だけだったり、ワンシーズンと決まっていますよね。では、このノニの果実はどのようなものなのでしょうか?見てみたいと思う方は、インターネットで画像を探していると結構、出てきますよ。

ノニの実は、ごつごつした黒っぽい塊のようです。ハワイやニュージーランド、また、オーストラリアなどにも分布しています。一般に知られているノニジュースは、ノニの実を発酵させて作ります。日本国内の健康ブームもまだまだ続くようで、さまざまな健康食品が新たに販売されているようです。とても強い植物で、大きさは10メートル以上になるケースもあるようです。

健康食品の原料として、このところ注目を浴びているノニ。ハワイではノニと言われ、世界中でいろいろな名前で呼ばれています。このノニの実が熟して行くに伴い、色が変わってきます。ノニの分布範囲はとても広く、東南アジアや、ポリネシアなどに生えています。